主として、法人営業を中心に活動していますが、事前に調べて、提案するために足を運んだり、メールしたり、手紙書いたり、そして、そういう作業のあとに、また連絡を取って、コミュニケーションして、本音で意見交換したり、建前の話で終わったり、友人になったり、なにも起きなかったり、ということをやっているうちに、一歩ずつ現実が変わっていく。
という流れそのものが、ノンフィクション取材と、保険の仕事の似ているところですね。
というか、仕事ってこういうものなんだ、ということでしょう。
とくに、コミュニケーションの仕事ってのはね。
製造ではなく、物販でもない。
信頼、信用、ガッツ、気合を軸に契約をいただく仕事ですから。
話は変わりますが、最近は、試みの水平線 を読んでいます。気合が入りますね。
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